お任せ税理士

税理士の営業を考える

税理士の営業は、大きな広告を掲げるよりも信用商売であります。正確で安心できる、かつ守秘義務を徹底していることこそが、税理士の最大の営業力になります。日々の顧客とのやりとりや、コミュニケーションにこそ、営業の秘策が眠っています。日々のお客様から、良い税理士であると、他のお客様を紹介される場合があります。どこで、だれがどんな税理士を求めているかわからないため、常にアンテナをはりめぐらせる意識も大切です。また、税のとくに、得意分野をアピールできればかなりの効果があります。税でも、農業の法人に強いや、福祉法人に強いなど、有資格者のカラーを打ち出すことは、大きな営業の力になります。税金の種類も多くあるため、この分野は、即対応可能で、他の有資格者よりはアピールできるというものを探して、宣伝できれば、新規顧客の獲得も夢ではありません。市がどんな有資格者を求めているかをリサーチすることも非常に大切になります。

税理士も営業活動は必要な時代

税理士と言えば、難易度高い資格で専門性が高い職業です。税の専門家として社会的地位もあり、どんな事業でも税務のことについて問題を抱えていることが多く相談されるのが普通で、看板を掲げておけば事業は成り立つほどでした。がいまではこの税理士業務も営業活動しなければ成り立たないほどの冬の時代です。というのも仕事の領域が別の士業に奪われて、いまでは競争激化しています。その士業は、公認会計士と弁護士です。意外かもしれませんが実は双方とも税務の仕事は登録さえすれば可能です。公認会計士は企業監査業務の激減で、弁護士は弁護士人数の著しい増加による仕事減少のために参入しています。またその他要因として会計税務ソフトが高度に進化したため昔ながらの記帳代行を希望する企業が減っているのでこれも営業活動をしないと事務所運営ができない要因です。そしてこの営業活動も単に税務に関するものでなく、企業経営の円滑にできるコンサルティングを提案してのものとなりますので精度のいるものになっています。

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Last update:2017/4/13